2011.10.11 Tuesday
サームナイト
こんにちは。
先日利用した団体さんのお話。
下見の時点でどうやらこの団体はプロではなかろうか?と思っていたら
やっぱりプロ集団でした。
もちろんスタッフさんもプロ、手伝いの人もツアーの空いてる時間に来てくれたとのこと。
本人の専門は音響で照明は素人とのこと、しかし素人といいつつ卓の扱いは僕より詳しい。
時間通りテキパキ作業が進んでいく。見てて気持ちいい!
音響の会社だけあって助手の人も楽器が出来て当たり前らしい。
演者さんが小屋入りする前に機材チェックをすべて終わらせ。
準備万端で迎える。
それを当たり前にやる。
自分の無芸さを実感しつつも関心してしまう。
肝心の演者さんは5人のボーカルグループそれぞれ個性と美声の持ち主。
個人的に歌い手さんとは人種が違うので僕はうまが合わない。
がしかし!なにせ歌がうまい!当たり前だけど・・・
素直に聞き惚れてしまう。
4回公演で4回とも見てるお客さんもいて、会場1時間前から
並んでまってる。正直お客さんの誘導には戸惑いました。
小屋付きは実際には大した仕事をしてないが、
気はめっぽうつかう。
それだけ考えても割に合う仕事とは思えない。
しかし利用したお客さんのいい舞台を見たとき、そしてお客さんが感動しているとき、
その場所を提供できたことを誇りに思う瞬間がある。
今回はその瞬間を存分に味わえたきがした。
サームさんメジャーになっても僕のこと忘れないでくだたい。ピヨピヨ。
ちなみにこのひとたち↓↓↓
http://www.psalm-web.com/
先日利用した団体さんのお話。
下見の時点でどうやらこの団体はプロではなかろうか?と思っていたら
やっぱりプロ集団でした。
もちろんスタッフさんもプロ、手伝いの人もツアーの空いてる時間に来てくれたとのこと。
本人の専門は音響で照明は素人とのこと、しかし素人といいつつ卓の扱いは僕より詳しい。
時間通りテキパキ作業が進んでいく。見てて気持ちいい!
音響の会社だけあって助手の人も楽器が出来て当たり前らしい。
演者さんが小屋入りする前に機材チェックをすべて終わらせ。
準備万端で迎える。
それを当たり前にやる。
自分の無芸さを実感しつつも関心してしまう。
肝心の演者さんは5人のボーカルグループそれぞれ個性と美声の持ち主。
個人的に歌い手さんとは人種が違うので僕はうまが合わない。
がしかし!なにせ歌がうまい!当たり前だけど・・・
素直に聞き惚れてしまう。
4回公演で4回とも見てるお客さんもいて、会場1時間前から
並んでまってる。正直お客さんの誘導には戸惑いました。
小屋付きは実際には大した仕事をしてないが、
気はめっぽうつかう。
それだけ考えても割に合う仕事とは思えない。
しかし利用したお客さんのいい舞台を見たとき、そしてお客さんが感動しているとき、
その場所を提供できたことを誇りに思う瞬間がある。
今回はその瞬間を存分に味わえたきがした。
サームさんメジャーになっても僕のこと忘れないでくだたい。ピヨピヨ。
ちなみにこのひとたち↓↓↓
http://www.psalm-web.com/
2011.07.30 Saturday
中板にゃんこ事件 2話 (近所のクロ)
中板橋には半野良猫が沢山いる。
新生館周辺を縄橋にしている猫も3〜4匹いて、よく入口付近で臭い付けをして
満足気に帰っていく。
その中に尻尾の短いクロという猫がいる。
クロはここ数日姿を見かけない。
おそらくダクトに入り込んだのはクロに間違いない。
ダクトの入口付近を整理する。
細江氏にも手伝ってもらい半時間くらいで終了。
片付けている最中もにゃんこの泣き声が聞こえてくる。
(あとはダクトの蓋をあけにゃんこを追い出せば済むので一安心)
ダクトの中の状況が分からないので(明けた瞬間襲われる可能性もある)
細江氏と私でおそるおそる蓋をずらす。
「ガタガタ!フチーツ!!」
ビクッ!と30後半のオッサン二人が飛び上がる。
情けない話である。
お互い苦笑いを隠し再度挑戦
ゆっくり蓋をはずすと今度は何の反応も無い。
ダクトは入り口から1メートル位までは平らだが途中から直角に地上に向かって
伸びている煙突みたいな構造になっており、その中を駆け上がり地上に出ることは不可能に近い。
不思議に思いつつ、ペンライトで中を照らしてみる。
すると奥のほうでまだ立つこともままならない子猫が
ビックリ顔で此方をみている。
「ミーミー」
「・・・ウットリ。」
つづく
ちなみに母猫のクロは奥に逃げ込みでてこない。



なんかステキ!




