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2012.01.11 Wednesday

平成中村座

 

知人に連れられて平成中村座の試演会を観る。

公演後は中村一門の座談会。
(これで料金1000円とは驚き!!)

帰りは焼肉(もちろん安い店)

しめて3000円!

実に有意義な一日でした。

2011.10.18 Tuesday

楽屋改装。

 楽屋に巨大鏡をとりつけた。

なかなかいい感じ。

オジサンになってもナルなオイラは巨大鏡に見惚れつつ、そこに映る己に見惚れる。
いつまでも御目出度い。

2011.10.11 Tuesday

サームナイト

 こんにちは。

先日利用した団体さんのお話。

下見の時点でどうやらこの団体はプロではなかろうか?と思っていたら
やっぱりプロ集団でした。

もちろんスタッフさんもプロ、手伝いの人もツアーの空いてる時間に来てくれたとのこと。
本人の専門は音響で照明は素人とのこと、しかし素人といいつつ卓の扱いは僕より詳しい。

時間通りテキパキ作業が進んでいく。見てて気持ちいい!
音響の会社だけあって助手の人も楽器が出来て当たり前らしい。

演者さんが小屋入りする前に機材チェックをすべて終わらせ。
準備万端で迎える。
それを当たり前にやる。

自分の無芸さを実感しつつも関心してしまう。

肝心の演者さんは5人のボーカルグループそれぞれ個性と美声の持ち主。

個人的に歌い手さんとは人種が違うので僕はうまが合わない。
がしかし!なにせ歌がうまい!当たり前だけど・・・
素直に聞き惚れてしまう。

4回公演で4回とも見てるお客さんもいて、会場1時間前から
並んでまってる。正直お客さんの誘導には戸惑いました。

小屋付きは実際には大した仕事をしてないが、
気はめっぽうつかう。
それだけ考えても割に合う仕事とは思えない。

しかし利用したお客さんのいい舞台を見たとき、そしてお客さんが感動しているとき、
その場所を提供できたことを誇りに思う瞬間がある。

今回はその瞬間を存分に味わえたきがした。

サームさんメジャーになっても僕のこと忘れないでくだたい。ピヨピヨ。

ちなみにこのひとたち↓↓↓
http://www.psalm-web.com/
2011.10.09 Sunday

楽屋改装その2

 楽屋の入口から楽屋灯りがもれるので2重カーテンを設置しました。
カーペットが赤く裏灯が黄色なのでちょっとしたピンサロ状態になりました。





でも楽屋側から見るとこんな感じ。↓↓↓↓

なんかステキ!

2011.10.08 Saturday

秘密基地

 秘密基地楽屋に更衣室をつくりました。

2011.10.05 Wednesday

こんばんは

 久しぶりにこめんと

最近は公演が終了しまして。
要町の改装工事に精をだしております。

まずは水まわりから、楽屋にトイレ脇にあったミニキッチンを移動して、天上もなおして、換気扇もつけて・・・
結構綺麗になりました。






2011.08.11 Thursday

早稲田の学生さん




先日早稲田の学生さんが自主映画の撮影で使用しました。

自主映画とはいえレールを持ち込むなどかなり本格的!

監督さんは約10時間撮り続けた。
スタッフさんも良く働く。

正直見てて気持ちいい!

私は学生さんを横目にタバコをスパスパ・・・
休憩中のスタッフさんもスパスパ・・・
暫く談笑
監督さんは吸わないのかと尋ねると、
撮影中は一切吸わないとのこと、
我慢できる人らしい。

色々恐れ入る。
2011.08.08 Monday

学生さんありがとう!立派な大人になって下さい!!



先日学生さんが、撮影で利用して頂きました。
弁当をお茶付きで頂きました。
涙が滲んでお弁当の味がしょっぱくなりました。

37歳のナツ・・・・
2011.07.30 Saturday

中板にゃんこ事件 2話 (近所のクロ)



中板橋には半野良猫が沢山いる。
新生館周辺を縄橋にしている猫も3〜4匹いて、よく入口付近で臭い付けをして
満足気に帰っていく。

その中に尻尾の短いクロという猫がいる。
クロはここ数日姿を見かけない。

おそらくダクトに入り込んだのはクロに間違いない。
ダクトの入口付近を整理する。

細江氏にも手伝ってもらい半時間くらいで終了。
片付けている最中もにゃんこの泣き声が聞こえてくる。

(あとはダクトの蓋をあけにゃんこを追い出せば済むので一安心)

ダクトの中の状況が分からないので(明けた瞬間襲われる可能性もある)
細江氏と私でおそるおそる蓋をずらす。

「ガタガタ!フチーツ!!」

ビクッ!と30後半のオッサン二人が飛び上がる。
情けない話である。

お互い苦笑いを隠し再度挑戦
ゆっくり蓋をはずすと今度は何の反応も無い。

ダクトは入り口から1メートル位までは平らだが途中から直角に地上に向かって
伸びている煙突みたいな構造になっており、その中を駆け上がり地上に出ることは不可能に近い。

不思議に思いつつ、ペンライトで中を照らしてみる。
すると奥のほうでまだ立つこともままならない子猫が
ビックリ顔で此方をみている。

「ミーミー」

「・・・ウットリ。」

つづく

ちなみに母猫のクロは奥に逃げ込みでてこない。




2011.07.30 Saturday

絵心






 役の小道具を作る為油絵を始めました。
 そのせいか絵心がついたような気がします。

 37歳の夏・・・
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